愛のゴール
予選を勝ち、宿に帰ってきた俺。
俺は、親友の流(リュウ)に、これまでの経緯と思いを言った。
これが、恋なのか相談するために…
「翔吾、それは恋だな。」
やっぱり、そうか…
流にその一言を言われて、何だか胸がドキドキしてきた。
「しかし、翔吾が恋をするとはな。てか、相手が芸能人か…。まあ、頑張れ応援するからよ。」
「おう。頑張ってみるわ。」
流に励まされ、この恋を頑張って叶えようと思った。