『夢のつづき…』


久しぶりに仕事が終わった後の楽しい予定だった…


先日、沢村さんにスッピンを見られたのもあって、少々気合いが入ってしまった…


約束した店に入る

落ち着いた空間…

ディスプレイのように置かれている、綺麗なお酒の瓶…

何料理の店かな…

この格好だと私…少し浮いちゃうかな…


もう三人が来ていた


敬子が私に気付いて軽く手を上げた…


『ごめんなさい、お待たせしましたか…』

『みんな、今来たところ…はい、可奈はそこ…座って…』


< 127 / 691 >

この作品をシェア

pagetop