『夢のつづき…』
『いいから…うどん作ってやる…あと、オレも一緒に食うぞ…』
『あっ…はい…』
… ? …
予想外の展開に私は戸惑っていた…
台所でうどんを作る沢村さんの後ろ姿を見ながら、不思議な気持ちになった…
ずっと冷たい人だと思っていたから…
本当はどんな人なの…
どうしてこんなことしてくれるの…
私がバカだから、雨に濡れて…風邪ひいて…
そんな私に…
この人…
うどん作ってる…
何か…変なの…