『夢のつづき…』

『何、緊張してんの…』

固まってる私の背中を敬子が押した…


『どーも…』

早川涼が私の前に手を出した…

『あ…』

私も手を出すと、彼は私の手を握った…


『よかったね…可奈…』

敬子は笑顔で私の肩を叩いた…


『あなたが早川涼さん?』


『そうですよ…』

彼は優しく笑った…

あの時の優しい瞳…


『あなたが…早川涼さん…』

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