『夢のつづき…』
私が来てから数分で敬子は帰ってしまった
どうしたんだろう…
敬子らしくない顔してた…
いつもの敬子なら、機関銃のように話してくるのに…
なんだか今日は、何も聞かれたくないような感じだった…
私はそのまま一人で飲んでいるのが淋しくなって、店を出た…
私は途中でお酒を買って、春樹の家へ向った
チャイムを鳴らす…
反応が無い…
貰ってから一度も使ってない合鍵を出した…
いつでもと言われても…
いざとなると…