『夢のつづき…』
ホテルの駐車場にその車は停まっていた
私がこれ以上日焼けをしないように、オープンカーは避けてくれたらしい…
今日もいい天気で日差しはキツイ…
通りに出ると、隆は道端に車を停めた…
『どうしたの…?』
『サングラス忘れた…オレ、取ってくるから、待ってて…』
私は助手席に座りながら、持ってきたビデオカメラを取り出して、何となく撮っていた…
でも、アングルがいまひとつ…
私は車を降りて、ホテルや通り沿いの風景を撮っていた…