『夢のつづき…』
外に出ると、車に寄り掛かり、涼は携帯で話していた
私は電話を切るタイミングを待って車に戻った
ドアを開けてくれた涼に食事のお礼を言って、車に乗った
涼も車に乗ったが、タバコを吸い出した…
エンジンもかけない…
何度も時計を見る涼…
『まだ時間ある?』
私は、えっ?という顔をして涼を見た…
『もっと星がよく見える場所があるんだけど…どうかな…』
私は涼を見てうなずいた…
そして車が走りだした
どこに行くのかわからないけど、詳しいことは聞かなかった