『夢のつづき…』
見つめ合う二人…
見つめ合ったままの二人…
どうしょう…
涼から目が離せない…
『可奈…』
涼の手が私の肩にかかった時、私は思わず後ずさった…
わからない…
涼…私は…
あ…
ポケットの中に落としたと思っていた…星が…
私はそれを握り締めた…
春樹…
私は誰を愛している…
誰を求めている…
満天の星を見せてくれた涼…
私だけの星をくれた春樹…
目の前にいる涼…
もう会えない春樹…