あたしのキモチ。【小説的詩。】

折れた心




痛かった。

あの一言で
あたしの強かった心が
強かった何かが
-プツン-と切れた。

あたしの頬を涙が
流れていく。

静かに…静かに…
泣いていた。

止まらなかった。
もうダメだった。
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