あたしの執事
「今度は何?私、これでも急ぐんだけど…」


「これを……。」


坂上が手に持っていた物を愛梨に渡す





シルバー素材の少し年期のあるロザリオだった。



愛梨は、状況がまだよくわからずキョトンとして坂上を見た。



「これが、何…?」
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