あたしの執事
愛梨は坂上からもらったロザリオを首にかけた。

『私、大丈夫だからね。』
とは言ったものの愛梨は坂上の心配してくれてる気持ちが嬉しかった。



なんか、これ彼氏からもらったプレゼントみたい…。
ちょっと照れるな〜。





愛梨はそう思いながら、ロザリオを手に取って見ていたら、なぜか見覚えのあるような、懐かしい気持ちに駆られた。
< 205 / 215 >

この作品をシェア

pagetop