君の元へ

『桃、聞こえてるか?

なあ桃。俺はお前を絶対

忘れない。いつか絶対

迎えにいく。だから

まってろよ?俺の中から

お前をけすなんて無理に

きまってるだろ?

だから俺はお前のぶんまで

長生きして。お前のぶんまで

思い出つくって、

いつか俺がお前のところ

行った時に思い出すべて

お前にやるよ。

だからまってろよ』



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