転校生は発明家
「うむ、おい隣のお主」
いきなり、声をかけてきたのでビックリしてしまった。
「な、なんだよいきなり」
「いや〜、わたしはまだ転校してきたばかりなので、教科書がないから見せてほしいのだ」
「わかったよ、ほら机をよせろ」
「うむ、恩に着る」
机をよせて、教科書を真ん中に置いて授業をきいているが、はっきし言ってつまらない
一限は、受けたが次の二限からは受けたくないので図書館に逃げてサボった。
ここの高校の図書館は先生がいない無人でいつも開いている
「つまんないのやってられるかってんだよ」
「ほう、お主もか」
俺の上で声がした、ふと見てみると、そこには、本棚の上に座っている夜明がいた。
「お前どうやって上がったんだよ」
俺の身長は170で本棚の高さが200ほどあるが、夜明の身長じゃあ椅子を使っても上れない
「どうやってもこうやっても、一回見せてやるから、ちょっと待つのだ」
そう言い、立ち上がってジャンプして一回転して降りてきた。
「お前すごいな」
運動神経がいいようなのはわかった。
いきなり、声をかけてきたのでビックリしてしまった。
「な、なんだよいきなり」
「いや〜、わたしはまだ転校してきたばかりなので、教科書がないから見せてほしいのだ」
「わかったよ、ほら机をよせろ」
「うむ、恩に着る」
机をよせて、教科書を真ん中に置いて授業をきいているが、はっきし言ってつまらない
一限は、受けたが次の二限からは受けたくないので図書館に逃げてサボった。
ここの高校の図書館は先生がいない無人でいつも開いている
「つまんないのやってられるかってんだよ」
「ほう、お主もか」
俺の上で声がした、ふと見てみると、そこには、本棚の上に座っている夜明がいた。
「お前どうやって上がったんだよ」
俺の身長は170で本棚の高さが200ほどあるが、夜明の身長じゃあ椅子を使っても上れない
「どうやってもこうやっても、一回見せてやるから、ちょっと待つのだ」
そう言い、立ち上がってジャンプして一回転して降りてきた。
「お前すごいな」
運動神経がいいようなのはわかった。