壊れたこころ
頭がおかしくなりそうだった。イジメられてる場面場面がフラッシュバックし頭に浮かぶ。たくさんつらい思いしてきてるのになぜか今、体は弄ばれていて射精を迎えようとしていた。「あっ止めて。出ちゃう。あー。いっちゃう、やめて~」僕はついにたくさんの女の子のまえで恥ずかしい格好をして、なおかつ奴らの手で射精をむかえた。体中自分の精子でベトベトだった。力尽きてしまったこととイジメられてるつらさと自分への嫌悪感でいっぱいだった。涙が知らずにあふれて体がガクガクと震えた。この場から早く逃げたい。たてない。足に力が入らずにいる。
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