Five Days
第2章 ゥチとあいつ ① 《千鶴》
かなり走ったぁ↓↓

息をきらしながらチャイムと同時くらいに教育に駆け込む

走るのあんま遅のぉてよかったゎぁ

自分席に座って呼吸整える

ふはぁ↓

さすがに疲れたわぁ

そぅ思いながらぽーっと座ってたら先生の話が終わっとった

「千鶴ぅ~」

甘ったるい声でゥチを呼ぶ声

絶対 夏華や★

あぃつやなかったらゥチは背筋に寒気を感じるはずなぃゎぁ

「千鶴ぅ 今日はなんでそんなに遅かったの?」

『なんか変な店見つけてなっ ちょぅメルヘンちっくなんや やけぇ夏華や笹に教えたろ思て入ったら あまりのメルヘンちっくさにびっくりして 遅なったんや↓帰り暇やったらいこや』

「そっかぁ★でも千鶴ぅごめん↓↓今日は用があるんょ」

『用かぁ↓じゃぁまた明日でも案内するわ』

「ぅん★楽しみにしとく」

『そぅいや今日は笹みてないけど…どしたんやろ?』

「あぁ~忘れてたぁ↓今日学年交流だったぁ」

『Σ(・・)げっ↓あの1年に回きまぐれにやる学年交流っ↓はぁ↓なぁんで高校交流なんてあるんやろクラスマッチだけでいっぱぃ②やのにっ↓体操服もってきとろか?』
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