読みきり短編小説集





次の日、学校からの帰り道。



一人で歩いていた私の肩に、ふわりと、小雪が舞った。



積もらないのに、時々降る雪。




なにも考えずに歩いていたら、急に小説が書きたくなった。




「雪の世界」



銀世界。



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