読みきり短編小説集


こんなに注目されたら、続きを書くのが、怖い。



「どうしたの、紗和。
落ち込むなんて珍しい。」


学校で奈々と澪に言われた。



これ・・・いっていいのかな。




「あのね・・・」



「嘘っ?!」

「すごいじゃん!」


と、全部話したら返された。



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