読みきり短編小説集


黙々と、私はキーボードをたたいた。


ファンメールを送るため。


がんばってますってことを伝えたかったんだ。





学校だって大事。

だけどいまの私には、小説がものすごく大事なものになってた。




< 82 / 89 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop