絶対的服従3〜完全完結〜


ソファーの上で膝を抱え小さくなっていると、軽く頭を叩かれた。



「・・・何よ…」


「カニはないが別のならある」



「どこ!?」


それを聞いた私は琥宇桜に飛び付いた。



ちゃんと買ってきてくれたんじゃん!


カニじゃないけど・・・。


あるならあるって言ってくれればいいのに!!



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