だって、女なんだもん… 仕方ないじゃん!
淳也が、グラスにワインを注ぐ。

綺麗な、指を何度も見た。
淳也に、気付かれない様に何度も…


再度、ワインで乾杯をする。


ワインを半分程飲んでから、私はキッチンに行き、チーズを切り分け皿に盛りテーブルに運んだ。



淳也は、いいね。
と言って、チーズを美味しそうに食べた。



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