valentineの贈り物
「ってか乃亜は蘭クンの事から恋…まじでしてないの?」

「まあねってかもうしばらく蘭クンを忘れる事に専念するつもり…」

「そっかあ…乃亜?最近強がってるよね?」
へ?
「そうかぁ?自分ではわかんないわ…」

「誤魔化さないで?」

「まぁ…強がってるよ…熱でたあの日からずっと強がってるよ…もうみんなに迷惑かけられないし…」
私は立ち上がって走りだした…
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