恋の味




『おまたせ〜』




「おぉ−サンキュー」


あたしは大和に
トレイを差し出した




「あれ???ダブルチーズは?」




「だってダブルチーズは約束してなかったぢゃん」



シェイクにストローをさしながら言った



「めずらしく果菜芽が俺に反抗した・・・」




大和が少し驚いたよ−に言った


まるでうちがいつも大和の言うこと聞いてるみたいぢゃん

「別に・・・めずらしくないし」






.
< 19 / 19 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop