らぶ米でぃ!
学校に着くとクタクタ。
ホント・・・電車の中で筋トレ状態だった。
両手にこんなのじゃつり革も握れないし
必死!
だって
捨てる訳にも・・・
大好きなご飯!
俊太がおいしいと言ってくれた私の手作りおにぎり・・・
バカバカ・・・すぐそうやって俊太のこと思い出す。
サッカー部の差し入れにでもしよう・・・
そう言えば・・・俊太、北海道でもサッカー部に入ったって言ってたっけ?
バカバカ・・・
「もう重症だ・・・」
全部俊太に結びつけてる・・・
俊太のことばかり考えてしまう。。。
「何が重症なんだ?」
え?
振り向くと
「お、おはようございます・・・」
担任がいて
「米倉、その風呂敷は何なんだ?
学校に不要なもの持ち込むなよ。
ほら、さっさと着席。」
風呂敷に包まれた重箱2つ
おにぎりの山
弥生さんのとこにあとで持って行こう・・・
と思いながら
取り合えず隣の空いた席にドンと置いておくことにして
自分の席に着席
そうして・・・
ホント・・・電車の中で筋トレ状態だった。
両手にこんなのじゃつり革も握れないし
必死!
だって
捨てる訳にも・・・
大好きなご飯!
俊太がおいしいと言ってくれた私の手作りおにぎり・・・
バカバカ・・・すぐそうやって俊太のこと思い出す。
サッカー部の差し入れにでもしよう・・・
そう言えば・・・俊太、北海道でもサッカー部に入ったって言ってたっけ?
バカバカ・・・
「もう重症だ・・・」
全部俊太に結びつけてる・・・
俊太のことばかり考えてしまう。。。
「何が重症なんだ?」
え?
振り向くと
「お、おはようございます・・・」
担任がいて
「米倉、その風呂敷は何なんだ?
学校に不要なもの持ち込むなよ。
ほら、さっさと着席。」
風呂敷に包まれた重箱2つ
おにぎりの山
弥生さんのとこにあとで持って行こう・・・
と思いながら
取り合えず隣の空いた席にドンと置いておくことにして
自分の席に着席
そうして・・・