ウソップ童話
意地悪な長者どんも、とうとう小僧が、今日頼みに来たら、頼みを聞いて減らしてやろうと思いました。


しかし、無理をし過ぎた小僧は、とうとう山道で、力尽きてしまったのでした。


いわれるまま、休むことなくきつくなった仕事を、ただ続けた村人もとうとう力尽きました。


年貢が納められなくなってからも、まったく働かなかった長者どんもとうとう、力尽きました。


そして、月日は流れ。

今、人のいなくなったこの村では、動物達が静かに暮らしている。
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