゚+Eternal Oath*゚


2人で外に出てベンチに座った。



「沙紀っ!ごめんっ!」



ユリが私に手を合わせて謝る。


「ごめんって…何が?」

私が聞く。


「春馬と別れてっ!」


「え?!」

訳がわからず戸惑う。

「こんなコト、言いたくないし、すっごく自分勝手だってわかってるんだけど…。」

「うん。」


「私、春馬が好きなの!」


「そっそうなの!?」
ユリの予想外の言葉に頭がついて行かない。

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