執事と羊
「そうだね....ありがとう...」
抱きしめられることが
こんなにも安心できて、嬉しいって思った。
「大学...行くんだよな?」
「うん!!
早く龍夜の隣で働きたいもの!!」
「無理だけはするなよ?」
「じゃあ...体調崩した時は
龍夜が看病してね?」
「しっかり、ご奉仕させ頂きます。」
「うん♪」
それから、キスをして....
龍夜に抱かれて眠った。
こうすれば、少し不安は無くなるの。
心地よいあったかさに
体中が喜ぶ。
ずっと...好きだから。