執事と羊
ー数日後ー



















「美優さん、スイマセンでした....」




冬休みも終わり、
3学期が始まった。




そして...いきなりのスイマセン




あたしに謝ってきたのは羊



久しぶりだな。
冬休み全然会ってなかったから...



それにあのダンスパーティーから
全然連絡してこなかった。





「羊......取りあえず、顔あげて?」



教室にいる皆はあのことを知らないから
ビックリ半分、
不審な目でみてきた。


なんか...視線が痛い...



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