空に届くなら
みんながホールにあつまって、いっかいだけほいくえんのみんなでうたのれんしゅうをした。


ふたりのおともだちがはいってきたらおおきなはくしゅをすることもきいた。



それからすぐにえんちょうせんせいがいった。



「では、いよいよ二人のお友達が来ます。みなさん、大きな拍手をして迎えましょう。」



あ、げんかんのほうにうしろをむいてたってる!

まえのほうにいるのはおとこのこだ。かおはみえないけどみずいろのブラウスきてるからそうなんだ。



シオンはいちばんのりではくしゅをはじめた。

まわりでもおおきなはくしゅがはじまった。



まけないようにてをいっぱいたたいた。だんだんてがかゆくなってくる。ときどきてをこすってかゆくなくなるようにした。



おとこのこのかおがみえた。

なふだはとおくてよくわからない。



そのうしろには・・・・・


おんなのこがいるけど・・・・



あれれ?もしかして・・・・



「(マイちゃん!?マイちゃんだ、ぜったいマイちゃんだ!!!)」



あたらしいおともだちはマイちゃんだったのかー

そっか、じゃあきょうからまいにちマイちゃんとあそべる。シオンがいちばんさいしょのマイちゃんのおともだちだ。




でも、シオンはじっとみてるんだけど、マイちゃんはこっちをふりむいてくれなかった。きんちょうしてるのかな、はずかしいのかな?


じっとしたをみてた。




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