彼女から友達に、友達から彼女へ
あいかわらずいい天気。

少し遅れていったら、ちょっとくらい心配してくれるかなぁ?


あいつと僕の席はめっちゃ近い。
それこそ、運命を感じるくらい。


そんなこと考えながらウトウトしてたら、昼になっちゃった…。

午後からって気分じゃないし。


帰ろっと。

行かなかったら少しは…。
またアホなことを考えながら、荷物を持って階段を降りた。
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