学校に着いてそれぞれ教室に向かった。



昨日とおなじようにして千晴ちゃんは今日もミサンガを作っていた。



足音が聞こえたのか、千晴ちゃんは顔を上げておはよ!と言った。



千晴ちゃんの手元を見てはっと気づく。
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