君色 **空色**
絵にかいたような『どうして!?』の表情をしている彼に、もう一言付け足していく
「5月29日でしょ」
「え、待って!何で!?」
「ふふん♪どうしてでしょう?」
彼の反応が面白くて、ちょっとからかってみる
「私は何でも分かるの♪」
そう私が言うと、彼は私を絶句で見返した
『ありょ、引いてる?』
彼のその反応を見て、私は慌てて「ウソだよ」と続ける
「ケータイのア・ド・レ・ス」
そう言いながら、私は自分のケータイを彼の方に向ける
「5月29日でしょ」
「え、待って!何で!?」
「ふふん♪どうしてでしょう?」
彼の反応が面白くて、ちょっとからかってみる
「私は何でも分かるの♪」
そう私が言うと、彼は私を絶句で見返した
『ありょ、引いてる?』
彼のその反応を見て、私は慌てて「ウソだよ」と続ける
「ケータイのア・ド・レ・ス」
そう言いながら、私は自分のケータイを彼の方に向ける