君色 **空色**
ふと思い出しのは、この前皆で盛り上がった誕生日の話だ
ルナちゃんのは聞いてなかったなぁと思いだし、この際だから聞いておこうと思い、ケータイのアドレス帳を開いた
「えっ?えーっと、10月12日」
「あ、じゃあもう過ぎてるんか…。残念」
彼女の答える日にちを登録しながら、私はもう1つ思い出す
それを確かめるように、岩崎くんのアドレスの画面に移してみる
そうだ、やっぱり彼だ……
その考えが、彼の事である事を確かめてから、私は彼の方をチラリと見る
「岩崎くんはさぁ…、5月生まれでしょ?」
そう言って、私は試すような目で彼を見つめてる
私の問いに、彼は驚いてこちらを見返した
「え!?そうやけど…」
ルナちゃんのは聞いてなかったなぁと思いだし、この際だから聞いておこうと思い、ケータイのアドレス帳を開いた
「えっ?えーっと、10月12日」
「あ、じゃあもう過ぎてるんか…。残念」
彼女の答える日にちを登録しながら、私はもう1つ思い出す
それを確かめるように、岩崎くんのアドレスの画面に移してみる
そうだ、やっぱり彼だ……
その考えが、彼の事である事を確かめてから、私は彼の方をチラリと見る
「岩崎くんはさぁ…、5月生まれでしょ?」
そう言って、私は試すような目で彼を見つめてる
私の問いに、彼は驚いてこちらを見返した
「え!?そうやけど…」