君色 **空色**
「そう言えばルナちゃんは彼氏いるの?」
くっつく、くっつかない以前に、ルナちゃんに彼氏がいたら話にならないので、私はその事について尋ねてみる
「え!?あ、うん一応。今浪人中やけどね」
「そうか…、なら今年のクリスマスはウザいだけか」
「うーん、そうかも」
残念、岩崎くん
彼氏持ちだったよ……
きっと彼も残念だろうが、私も残念だ……
そう思いながら外に出ると――――――
「『寒い!!』」
私たち3人は揃ってそう口にする
それに苦笑しながら「さて、どうしましょうか?」と私が2人に尋ねると、彼が「んじゃ、とりあえずあそこ行ってみるか」と目の前の、ショッピングスポットを指差した
くっつく、くっつかない以前に、ルナちゃんに彼氏がいたら話にならないので、私はその事について尋ねてみる
「え!?あ、うん一応。今浪人中やけどね」
「そうか…、なら今年のクリスマスはウザいだけか」
「うーん、そうかも」
残念、岩崎くん
彼氏持ちだったよ……
きっと彼も残念だろうが、私も残念だ……
そう思いながら外に出ると――――――
「『寒い!!』」
私たち3人は揃ってそう口にする
それに苦笑しながら「さて、どうしましょうか?」と私が2人に尋ねると、彼が「んじゃ、とりあえずあそこ行ってみるか」と目の前の、ショッピングスポットを指差した