神様と呼ばれた私





そうして私は、しばらく経った後、何度目かの死を迎えた。


だが、もう2度と生まれ変わることはなかった。


いや、生まれ変わる必要がなかったのだ。


失くしたものを、再び思い出すことができたのだから・・・。




(おわり)


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