捨てられて・・・


「ねぇ〜たーかーやー」
と私はたかやを叩き
起こした
たかやは眠たそうに
ボーッとしている


「ほらご飯だよ!」
とお母さんが呼んでいる
私達わご飯をいただいた


ご飯を食べ終わり
「あ〜腹いっぱいー」と
ベッドに寝転んだ。
たかやのやわらかいもの
が口にふれた…

私わそれに応えるように
目を閉じ唇をかさねた

それから私達わ
1つになった。


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