春の終わる日
あとがき
いつになく投げっぱなしジャーマンスープレックスなお話だったので補足を兼ねてあとがきを書かせて頂きます。



まずは最後まで読んで下さりありがとうございました。(深々と)

そしてこのお話を読んで下さった方の中で「なんで爽やかに終わらないの!?」「どこが青春ものだ!!」と憤慨された方、申し訳ありません、『仕様です』。(えー)


というのも私的に青年期の挫折と失望と絶望は青春の一つと考えているからです。

つまりは心が折れてウジウジするのも青春、と。

爽やかだけでなくドロドロも青春の1ページ。



ただそこからそれを教訓や糧にして成長するも堕落するもは本人次第。

このお話ではその後は想像にお任せします的に終わらせて頂きました。

個人的に書く必要性がいまいち見当たらなかったので。



お話は人の数だけありますし、必ずしもハッピーエンドで終わる話ばかりではありません。

最後が描かれていないお話だっていいんじゃないでしょうか?




というわけで「あとがき」という名の補足終了!
(言い訳とも言う)

投げっぱなしジャーマンスープレックスから華麗にホールドを決めて3カウント!(カンカンカン!)

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