キレイゴトの書「the beauty」
無人病棟


天井裏から音も無く
忍び寄るのは光か闇か

だが私には関係無い
どうせここから消え行く身

今更気に病むことはない
いつか崩れるこの廃墟には
何一つ在りはしないのだから

始めから、何も
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