2人の関係~私と執事~
「私はとりあえずさっきまでの部屋に戻る~。」



「わかったぁ~!!話聞きたいから9時過ぎ位に電話できない?」



「いいよぉ~♪」



「じゃ~電話するねぇ♪」



そう言って手を振る杏那。



杏那は羽鳥家と書かれてある紙がはられてるドアを開けて、中に入っていった。




私もさっきの部屋に戻った。




ノックをすると、やっぱりあの黒髪の執事さんがドアを開けた。
< 67 / 244 >

この作品をシェア

pagetop