朝顔の蜜
「えー。いきますよーもちろん。

んでもさ、高野さん。この間までボジョレーワインを飲む会にしよーって言ってなかった?」

「ああ、それが急遽ね」

高野さんいわく、今回の「新入り」さんの一人に

こてっこての関西人がいるらしい。

「話をしたら、「俺が本場のたこ焼きをたべさせてやる」って

わけもなく張り切っててて。

だから瑞樹ちゃんのご希望通り、ワインもでるけど

彼の顔をたてて、今回のテーマはあえて『たこ焼き』。

どうだい、本場のたこ焼きをつまみにワインを飲むのも

わるくないだろう?」

< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

いつも、いつも、いつも。

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
そっと

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop