生意気な年下くんーmy lover boyー





「そらーーーー!!
俺が応援してるかぎり一位だから!!
思い切り走れーーー!!」




あぁ
応援って凄いな



こんなにもおれそうなあたしを
一瞬にして強くさせるんだから



「愛の力...かな?」





そう呟いた先は

真っ白いゴールテープ

それに飛び込む形になってゴールした






「今!ゴールしました!!


結果は...


2組です!!」








長かった...

少しの間が長かった






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