生意気な年下くんーmy lover boyー
あたしの抵抗も虚しく
海からの愛撫は進んでいった


だんだんそれに反応していっている
あたしがいる



「うみぃ、もう無理ぃ」


初めてにことに
予想以上に反応してしまって
あたしに思考回路は
ショート寸前......



「空、これからだよ?」


明らかに
年下な海はどこにもいなくて
海という1人の男の人がいた


「空、いい?」

次の段階があるの?
2度目の質問にちょっと戸惑う


でも.......

「ぅん......」



あたしはそれを受け入れた




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