生意気な年下くんーmy lover boyー



でも向かった先は...教室?



「海くん...?」




「ちょっと待ってて。


奏ーーーーーー!」



「あぁーーー?」




海くんが呼んだのは奏くんという男の子





「ちょっとさぼるから適当に
理由言っといてくれる?」




「いえっっさ!!」




「よし!
空行くか!!」




「...どこに行くの?」




「まぁ、ここは定番の屋上で」



「う、うん」



余裕ぶって答えたけど



なんだか胸の高まりが止まらない




なんで?






< 49 / 391 >

この作品をシェア

pagetop