胸キュンMonday ~甘く切ないすれ違いの恋~
小さな唇が俺の唇に触れた。


さっきまで千恵理が食べていたいちごのアメの味がした。


「酒…くさくないよぉ…たっくんキスうまいね…」


見つめる目が俺を好きだと叫んでる。


俺は右手の親指でで千恵理のあごに触れ、口を開けさせた。


俺は、そのまま激しくキスをした。


激しく何度もキスをしているうちに俺の手はミニスカートの中へ伸びそうになっていた。

「たっくん…私じゃ代わりになれない?」


「代わりじゃないよ…千恵理を…抱きたい。」


頷いて、キスを求める千恵理の時折漏れる声がまだ少女らしくかわいかった。


猫の鳴き声を聞きながら、俺は千恵理の首筋にキスをした。



ゆかりと同じ…


千恵理もここが感じるんだ…



だけど、今はゆかりのこと忘れるんだ…



この目の前にいるかわいい俺のファンを代わりになんかしちゃいけない。


俺は、ちゃんと千恵理を抱くんだ…



手が胸に触れると、ビクッと体が反応する。
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