君に歌うこの詩
「また明日ねー★」
「うん!彩ばいばーい♪」
「ただいまー」
「おかえりなさーい」
はぁ…遥に好きになってもらえるように頑張るって…なにすればいいんだ?彩には心配かけたくなくて、元気でたって言ったけどさー…。
━ピンポーン━
「瑞希でて〜。今手がはなせないの!」
しょーがないなー。
「はーい!」
━ガチャ━
…!!
「遥!どうしたの?」
「あー…ちょっと外でれる?」
「うん、いいよ。」
なんだろ…もしかして…恋の相談!?好きな奴いるって言ってたし…。あーぁ!!駄目だっ!ネガティブモード全開だ〜。
「瑞希、昨日誕生日おめでとう。昨日言うのわすれちゃって。」
「あー、ありがとう。」
「はい、これあげる。」
「えー!いつも無いのになんで今年だけ!?」
「いいから、いいから!開けてみて!」
……━パカッ━
「かわいーっ!!」
ネックレスだっ!クマが手にハートを持ってて、ラインストーンでキラキラしてる。
「気に入った?」
「うん!!ありがとっ♪」
「瑞希、ごめん。俺、明日用事があって、朝一緒に行けないだ…」
「いいよ、いいよ♪大丈夫!」
もしかして、それでプレゼントくれたのかな?いいのに、気にしなくて。
「あと…瑞希…。俺、小学校の頃から、瑞希の事が好き」
「うん!彩ばいばーい♪」
「ただいまー」
「おかえりなさーい」
はぁ…遥に好きになってもらえるように頑張るって…なにすればいいんだ?彩には心配かけたくなくて、元気でたって言ったけどさー…。
━ピンポーン━
「瑞希でて〜。今手がはなせないの!」
しょーがないなー。
「はーい!」
━ガチャ━
…!!
「遥!どうしたの?」
「あー…ちょっと外でれる?」
「うん、いいよ。」
なんだろ…もしかして…恋の相談!?好きな奴いるって言ってたし…。あーぁ!!駄目だっ!ネガティブモード全開だ〜。
「瑞希、昨日誕生日おめでとう。昨日言うのわすれちゃって。」
「あー、ありがとう。」
「はい、これあげる。」
「えー!いつも無いのになんで今年だけ!?」
「いいから、いいから!開けてみて!」
……━パカッ━
「かわいーっ!!」
ネックレスだっ!クマが手にハートを持ってて、ラインストーンでキラキラしてる。
「気に入った?」
「うん!!ありがとっ♪」
「瑞希、ごめん。俺、明日用事があって、朝一緒に行けないだ…」
「いいよ、いいよ♪大丈夫!」
もしかして、それでプレゼントくれたのかな?いいのに、気にしなくて。
「あと…瑞希…。俺、小学校の頃から、瑞希の事が好き」