7日目の恋



おもわず息を飲む。


一瞬にして時間が止まってしまう。




その人の周りには、音も色もないような…


光だけが照らされている…


そんな感じだった。





でも…

その光はどこか…

弱々しくて―…





その人から目を離す事が出来なかった。







< 28 / 179 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop