【完】††Rising††
「ヤバイよ委員長!ヤバすぎ!」
「いやや…お前、この状況が一番ヤバイから。」
背中に、背中におっ…ぱ、いぃぃがぁ!!
「ハイジ、また鼻の下伸びてるから。」
ミネラルウォーターを飲みながら順平が笑う。
あはは、と和んでいる俺達は忘れていた。
「委員長…アンタ、SUGAR BEATのJじゃないのぉ?」
疑うようなリエの声と視線が刺さる。
あんな声を、一番近くで、しかも一緒に演奏したリエ。
もう、隠すのは限界だと思った。
「いやや…お前、この状況が一番ヤバイから。」
背中に、背中におっ…ぱ、いぃぃがぁ!!
「ハイジ、また鼻の下伸びてるから。」
ミネラルウォーターを飲みながら順平が笑う。
あはは、と和んでいる俺達は忘れていた。
「委員長…アンタ、SUGAR BEATのJじゃないのぉ?」
疑うようなリエの声と視線が刺さる。
あんな声を、一番近くで、しかも一緒に演奏したリエ。
もう、隠すのは限界だと思った。