あの音が聞きたくて
翌日、朝早く目が覚めたリオンは、

麻衣をたたき起こした。

タンスの中に隠してあった

保育園の服を指差して、

『アーアー、イクー』

と叫んでいる。

『今から準備するから待ちなさい!

だいたいまだ、保育園はあいてないがよ!』

嬉しさを押さえながら麻衣も起き上がって、

準備をはじめた。
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