専業主夫日記「御主人様はやく帰ってきてぇ><;」6~御主人様の産休編
1月19日(月)その2

★お馬の稽古

近くの大きな公園で、小学生くらいの子供たちが乗馬の稽古をしてました。

4頭が縦に並んでゆっくり進みます。

乗ってるのは先頭が女の子で次が男の子、3頭目と4頭目は女の子です。


暖かかったので、御主人様とワタクシはしばらくそれを見てたの。

ワタクシ「先頭の女の子が一番上手ですねー」

御主人様「次に巧いのは最後の女の子かな?」


しばらくすると、お馬のスピードがだんだん上がりました。

パカッ、パカッと、けっこうな速さです。


すると、です。

2番目の男の子「あわわわわっ><;」

すごく怖そうなんです。

他の3人の女の子は全員、慌てず騒がず隊列を守って乗ってるのに。


ワタクシ「そりゃあ、このスピードに慣れるにはちょっと時間がかかりますよねぇ」

御主人様「こうして見てるとさぁ」

ワタクシ「?」

御主人様「ホント、男の子のほうが臆病だよねぇ」

ワタクシ「そうですねぇ」

御主人様「ポニョちゃんもあんなかんじかしら?」

ワタクシ「そりゃそうですよ」

御主人様「そうだよねぇ…」


だってねぇ、御主人様。

父親のワタクシが男の中でもとびきり臆病なんだから、ポニョちゃんだって似たようなものだと思いますよ。

御主人様「クマーの子だもんなぁ…」

ワタクシ「残念そうに言わないでください><;」


でも最初は怖くても、お馬に乗れる男の子ってカッコイイですよねぇ。

同級生の女の子「ポニョちゃんの特技ってなあに?」

ポニョちゃん「お、お馬にちょっと乗れるけど…」

同級生の女の子「わぁ、ポニョちゃんてすご~い♪」


御主人様「こらこら、ちょっとクマーさん」

ワタクシ「はい何でしょう、御主人様」

御主人様「ポニョちゃんの遠い将来について、そんなに夢想せんでもよろしい」

ワタクシ「だって楽しいじゃないですか><♪」


ねぇポニョちゃん。

あなたが幼稚園くらいになったら、小さなポニーに乗ってお馬の稽古を始めてみましょうね♪
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