専業主夫日記「御主人様はやく帰ってきてぇ><;」6~御主人様の産休編
1月26日(月)その1
★母の忠告
ワタクシは昨日、実家に帰りました。
父の75歳の誕生日です。
和菓子を手土産にしました。
御主人様はおなかが大きいのでお留守番です。
近くの沖縄料理屋さんで夕食をとりました。
父母はもうけっこうな年齢なので、食事も少量です。
父が泡盛を少し飲みました。
父「おなかの子はどうだ?」
父は偉い人だったので、口調も偉そうです。
ワタクシ「すごく元気ですよぉ」
母「男の子ねぇ、父親に似るのかしら?」
ワタクシ「…ほっといてください」
母は何か言いたそうです。
静かに料理をいただいてると、母が言いました。
母「子守唄には気をつけなさいよ」
ワタクシ「?」
母「いい加減に歌ってると、あとで困るのよ」
ワタクシ「??」
母「モモちゃん(ワタクシの姪っ子)のとき、タイヘンだったのよ」
ワタクシ「…どうしたんですか?」
母「ほら、あの家は両親(ワタクシの兄と義理姉)とも声が低いじゃない」
ワタクシ「たしかにそうですねぇ」
母「音程も低かったのよ」
ワタクシ「ほぉ」
母「で、モモちゃんも低い音程で歌を覚えちゃって」
ワタクシ「えぇ」
母「幼稚園で他の子と全然違うもんだから泣いちゃってそれはもう><;」
ワタクシ「なるほど…」
(続く)
★母の忠告
ワタクシは昨日、実家に帰りました。
父の75歳の誕生日です。
和菓子を手土産にしました。
御主人様はおなかが大きいのでお留守番です。
近くの沖縄料理屋さんで夕食をとりました。
父母はもうけっこうな年齢なので、食事も少量です。
父が泡盛を少し飲みました。
父「おなかの子はどうだ?」
父は偉い人だったので、口調も偉そうです。
ワタクシ「すごく元気ですよぉ」
母「男の子ねぇ、父親に似るのかしら?」
ワタクシ「…ほっといてください」
母は何か言いたそうです。
静かに料理をいただいてると、母が言いました。
母「子守唄には気をつけなさいよ」
ワタクシ「?」
母「いい加減に歌ってると、あとで困るのよ」
ワタクシ「??」
母「モモちゃん(ワタクシの姪っ子)のとき、タイヘンだったのよ」
ワタクシ「…どうしたんですか?」
母「ほら、あの家は両親(ワタクシの兄と義理姉)とも声が低いじゃない」
ワタクシ「たしかにそうですねぇ」
母「音程も低かったのよ」
ワタクシ「ほぉ」
母「で、モモちゃんも低い音程で歌を覚えちゃって」
ワタクシ「えぇ」
母「幼稚園で他の子と全然違うもんだから泣いちゃってそれはもう><;」
ワタクシ「なるほど…」
(続く)