運命のヒト
「ちょ、それ貸して~」
俺は、水嶋の手から指輪を受け取ると、右手の薬指に付けてやった。
サイズ、小田に聞いててよかった。
「ぴったり~!!!」
指輪は水嶋の薬指にぴったりだった。
水嶋の喜んでいる顔を見れて嬉しいし。
すんげぇはしゃいでるし・・・。
「何で、サイズ分かったの?」
やっぱ、そう来たか・・・。
仕方なく、小田に聞いたことを話した。
「でも、断られんくてよかった~。
マジですげぇ嬉しいし!」
「断るわけないよ・・・。
だって私、ずっと前からゆぅ君のこと好き
だったもん!!」
俺、すっげぇ幸せもんかもしんねぇ~。
「マジかよ!?
俺、初めな、水嶋は健二のことが好きなん
じゃねぇかって思ってたし」
「何で?そんなことあるはずないよ~」
「だってな、水嶋と健二ってすげぇ仲いいし、
俺、嫉妬ばっかしとったし・・・」
思ったことを、何でも話した。
「健ちゃんは友達だよ。
私が好きなのはゆぅ君なの~」
水嶋がかわいいこと言ってくれるから、思わず抱きしめてしまった。
「俺のせいでいろいろ言われとったし、
これからもそんなことがあるかもしれねぇ
けど、俺が守っていくからな!」
「うん!!!」
「だから、何でも俺に言えよ?」
「うん!!!」
水嶋は笑顔でそう答えてくれた。
「水嶋は俺の彼女になったんだよな?」
「うん。私、ゆぅ君の彼女かぁ・・・」
俺達は、やっと、恋人になれた。
俺は、水嶋の手から指輪を受け取ると、右手の薬指に付けてやった。
サイズ、小田に聞いててよかった。
「ぴったり~!!!」
指輪は水嶋の薬指にぴったりだった。
水嶋の喜んでいる顔を見れて嬉しいし。
すんげぇはしゃいでるし・・・。
「何で、サイズ分かったの?」
やっぱ、そう来たか・・・。
仕方なく、小田に聞いたことを話した。
「でも、断られんくてよかった~。
マジですげぇ嬉しいし!」
「断るわけないよ・・・。
だって私、ずっと前からゆぅ君のこと好き
だったもん!!」
俺、すっげぇ幸せもんかもしんねぇ~。
「マジかよ!?
俺、初めな、水嶋は健二のことが好きなん
じゃねぇかって思ってたし」
「何で?そんなことあるはずないよ~」
「だってな、水嶋と健二ってすげぇ仲いいし、
俺、嫉妬ばっかしとったし・・・」
思ったことを、何でも話した。
「健ちゃんは友達だよ。
私が好きなのはゆぅ君なの~」
水嶋がかわいいこと言ってくれるから、思わず抱きしめてしまった。
「俺のせいでいろいろ言われとったし、
これからもそんなことがあるかもしれねぇ
けど、俺が守っていくからな!」
「うん!!!」
「だから、何でも俺に言えよ?」
「うん!!!」
水嶋は笑顔でそう答えてくれた。
「水嶋は俺の彼女になったんだよな?」
「うん。私、ゆぅ君の彼女かぁ・・・」
俺達は、やっと、恋人になれた。